胸キュンですヨ!
マルク・レヴィの「永遠の七日間」です。
「絶対に面白いから!」と、教えられて読みはじめた小説に
今夢中になっています
ストーリーは、人類の世界を神と悪魔が支配権をかけ
7日間という短い期間に、お互いが
どれだけ多くの影響を世界に与えることができるかの
勝負をすることから始まります。
代表の天使と悪魔が選ばれ…さあ、世界はどうなるの?!と
思っていたら、偶然が偶然を呼び、意外な展開に…!!
何と、天使と悪魔が、運命の恋に堕ちてしまうのです。
初めての恋で戸惑う上に、
相手が真逆の世界の住人で、戦っている相手です。
ギクシャクと、でも徐々に相手を受け入れていく姿は
じれったさもありますが、純愛の情熱や愛おしさも感じさせます。
他にも、ファンタジーとサスペンスと…
たくさんの要素が含まれていますが、
この作品には、たくさんのハッピーのヒントが隠されています。
私は特に、作品中のチャーミングなおばあさんが大好き。
時々人間なのに、あべこべに天使にお説教をしたりして・・・
でも、たくさんの人生を生きてきた優しさに満ちているんです。
これから輝く命への愛が感じられて、
私もこんな風に年をとっていけたら、素敵だなって感じます。
さあ、どんどん読み進めたので物語も佳境に。
世界は最後にどうなるの?!
天使と悪魔の恋のゆくえは?!!
本当に楽しみです。
